人生に寄り添う「臨床宗教師」~ある緩和ケア病棟の1日 (2/28放送 UHB)

UHB(北海道文化放送)の特集「がんを防ごう」のなかで、慶友会 吉田病院 緩和ケア病棟(旭川市)で臨床宗教師の活動に取り組まれている米本智昭さんが紹介されました。 タイトルは、「人生に寄り添う「臨床宗教師」~ある緩和ケア病棟の1日」です。 UHB(北海道文化放送)のホームページから動画が見れますので、ぜひご覧ください。 下記にリンクを貼っておきます。 「がんを防ごう」UHB(北海道文化放送)ホームページ リンク

病院コンサート

広報の三浦でございます。 2月23日(金)、宮城県栗原市にある栗原中央病院で、ロビー・コンサートがあり、観てきました。 タイトルは、、、 《〜支えあい輝くいのち〜やなせななコンサート&トーク》 縁故ある患者のベッドサイドで歌手が無伴奏・無マイクで歌をプレゼントした、、、そんな話は聞いたことがありますが、ロビーにPAを入れ、患者さんも一般来場者も一緒になって歌とトークを聴く、などという企画、聞いたことがありませんでした。(無謀じゃない?)と思いました。ところが、素晴しい内容でした! お客さまは200名くらいいたと思います。へたなライブハウス以上の動員力! この企画、もう今回で3回目というのですから驚きです。 なぜ、病院のロビーコンサートをすることになったのか? 1、キーパーソンとなる看護師さんが、金田諦應師と交流があり、カフェ・デ・モンクの活動 等を一緒にしていたこと。 2、被災地支援に入ったやなせななさんの歌をその看護師さんが聴き、感銘を受けたこと。 3、病院はもっと開かれるべき、という看護師さんのスタンスと上層部への説得、行動力。 、、、などの理由が合わさって実現したものと思われます。 それにしてもやなせななさんの歌とトークは素晴しい。 病院で「人は死にます」と話して全く違和感がないのですから。勿論トークの前後でうたわれる歌が、心にしみいるものであり、僧侶としての慈悲心の大きさがあってのことだとは思うのですが。 臨床宗教師のみなさんやそれを志すみなさんで、やなせさんの歌を聴いたことがあるかた、大勢いらっしゃると思いますが、まだのかたは是非一度お聴きになってみてください。やなせ

最新記事
  • Facebook Social Icon

Copyright © 2017北海道東北臨床宗教師会 All Rights Reserved