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NHK総合ドキュメント『穏やかでない最期~末期がんの“看取り医師”が伝えたかったこと~』

NHK [総合] 2017年9月18日(月) 午後10:50~午後11:40(50分)

ドキュメント『穏やかでない最期~末期がんの“看取り医師”が伝えたかったこと~』

去る3月21日ご遷化されました日本臨床宗教師会顧問で独鈷山普門院西明寺住職・普門院診療所内科医の田中雅博先生の活動をNHKが長期にわったて密着取材を続け、既に「クローズアップ現代+」やEテレの「こころの時代」等でその活動の原点や動機などを紹介されましたことは、みなさまご存知の通りですが、その完結編とも言うべき「特集番組:穏やかでない最期~末期がんの“看取り医師”が伝えたかったこと~」が、放映されることとなりました。

田中雅博先生はその人生最後の2年間、僧侶・医師・末期がん患者として我々臨床宗教師をはじめ多くの方々に仏教・医療・いのちのケアそして何よりも臨床宗教師の必要性について説かれてきました。

私自身、田中先生のお人柄とそのお考えに感銘を受け、限られたご存命の間に少しでも多くのお教えを賜りたく思い数回にわったてお伺いさせていただいていたことがきっかけで、田中先生が残された“メディカル・カフェ(がん患者との語らいの場)”を力不足で先生の足元にも及ばない身でありながら、田中貞雅先生はじめ関係各位、そして何よりも参加されている方々よりのご要望もあり、当分の間高野山大学臨床宗教教養講座終了生数人の方と共に引き継がせていただいております。

田中雅博先生がどのように生き、どのように死を迎え、何を私たちに残されたのか……。お知り合いの方々にもお声をかけていただき、一人でも多くの方々にご視聴いただきたくお知らせいたします。

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