令和2年9月6日(日)読書会が開催されました。

今回は、宗教情報センターの研究員の藤山みどり氏の 『臨床宗教師―死の伴走者』が教材となりました。 (http://www.koubunken.co.jp/book/b488742.html) 講師は東北大学大学院文学研究科教授の高橋原先生にお務め頂きました。 コロナ禍の研修開催ということもあり、 オンラインでの参加をメインとして、会場に集まる参加者はマスクを着用し、 アクリル板を用いるなどの感染対策がなされました。 冒頭に高橋先生から、 この本を読んだ方が、臨床宗教師についてどのようなイメージをもつのか。 果たしてそれは、臨床宗教師として活動している方々にとって、 正しいイメージとして伝わっているのか、という問いが挙げられました。 そのような問いを共有しつつ、 それぞれの現場での活動を振り、 今後に繋げる有意義な時間になったと思います。 (研修委員会)金田諦晃

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