March 25, 2019

北海道東北臨床宗教師会では電話による傾聴活動を定期的に行っております。

次回は、3月27日(水)15時から21時までです。

4月は10日(水)と24日(水)午後3時から午後9時まで電話相談を行っております。

相談は「「フリーダイヤル0120-783642」」で受付けております。

※下記は下記は3月20日の河北新報朝刊の記事です。

February 21, 2019

『カフェ・デ・モンク』メディア出演情報

3月5日(火) NHKラジオ深夜便 

                        午前4時5分~午前4時45分

3月11日(月)日本テレビ(ミヤテレ)の「Oha!4 NEWS LIVE」

                       午前5時20分頃放送予定 

November 8, 2018

本日(11/8)、平成30年度北海道東北臨床宗教師会の総会が仙台市の茂庭荘でおこなわれました。

平成29年度の事業報告と決算報告がおこなわれ、承認されました。

次に、平成30年度の事業計画案と予算案が上程され、承認されました。

写真は、総会終了後の記念撮影です。

K君、途中で切れてしまいました。スイマセン!

October 2, 2018

日高信用金庫 本店 (店番 001)

普通口座 0299550 

カフェデモンクえりも 北海道胆振東部地震支援金 事務局 高田 大志

(カフェデモンクエリモ ホッカイドウイブリトウブジシンシエンキン ジムキョク タカダダイシ)

October 2, 2018

9月26日、北海道胆振東部地震で被災した厚真町表町団地中庭にて、

はじめての「カフェデモンクえりもin厚真」を開催いたしました。

「カフェデモンクえりも」の主催で、道内の会員も多数参加させて頂きました。

一部の建物が崩れて立入禁止になった表町団地の中庭で、

崩れた自宅や職場の片付けに追われる被災者の皆様に、

コーヒーや温かい白玉ぜんざいなどを振る舞わせて頂きました。

カフェに来られた方々からは、様々な不安や心配などのお話を聴かせていただきました。

個人的に印象に残ったのは、

「避難所を運営している町の職員の人たちは、

自宅の後片付けなどを後回しにして...

September 25, 2018

 去る9月22日(日)、仙台市セレモール仙台に於いて岡部健先生7回忌・偲ぶ会が開かれました。岡部健先生は6年前、公共空間において多業種と協働出来る宗教者「臨床宗教師」の養成を後人に託し、旅立たれました。
 

 読経供養の後、先生の生涯をもとに製作された映画「まだ見ぬ夢に向かって(仮題)」
の抄録映画が上映され、会場は笑いと涙に包まれました。また、2011年震災当時NHK「心の時代」の担当ディレクター大福由紀さんが遠く京都から駆けつけ、先生の臨終間際に枕元で奏でたケルティッシュハープを演奏、更に、デートFMパーソナリティ板橋恵子さんが、...

August 8, 2018

 7月26日、石巻市南境第4仮設住宅集会所でカフェデモンクが開催されました。仮設住宅での最後のカフェデモンク開催となります。

 石巻市では仮設住宅から復興公営住宅への転居が進み、現在お住まいの方々も今年9月には、公営住宅への転居が決まっております。また仮設住宅の集約化も進みんでおります。

 震災直後、瓦礫の中から始まった傾聴移動喫茶「カフェデモンク」は、避難所を経て仮設住宅集会所で主に活動をしておりました。開催日数は約300回を越えております。8年の歳月を振り返ると万感胸に迫る想いがいたします。

その間、様々な苦悩を背負っている方々との出...

July 17, 2018

「息子を守れなかった」と「お坊さんの傾聴カフェ」は一対になっております。続けて視聴下さい。

 https://www9.nhk.or.jp/archives/311shogen/

June 13, 2018

 6月7日、石巻市新蛇田東集会所でカフェデモンクが行われました。この集会所周辺には、石巻では一番大きい新立野復興住宅が建ち並んでおります。集会所には約50名ほどの住人さんが訪れました。ほとんどが開成仮設住宅、大橋仮設住宅、大森仮設住宅で出会った方々です。

 復興住宅へ転居された後の様子や、今悩んでいること等をお話下さいました。カフェの最後には、吉田師の三線に合わせ、西島さんが沖縄踊りを手ほどきし、楽しい一時を過ごしました。

 ほとんどの方は平穏な日常に戻りましたが、中には7年前から時が止まったままの方もいらっしゃり、震災の傷跡の大きさを...

May 17, 2018

 5月14日(月)熊本県益城町広崎仮設団地集会所で九州臨床宗教師会主催で熊本地震犠牲者追悼式・熊本カフェデモンクが行われました。ここは介助の必要な方々や高齢者が多くお住まいの仮設団地です。

 二年を経過し、今後の生活の事、健康のこと等、沢山の悩みを抱えながら暮らしております。「大丈夫必ず復興し、安心して生活できる場所に移れますよ」「健康に注意して、今この仮設での生活を楽しむくらいの気持ちを持って下さい」など、東日本大震災での経験と学びをお伝えしながら耳を傾けてまいりました。

 九州臨床宗教師会の皆さんのティームワークも素晴らしく、牧師さ...

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